墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

 ついに指数先物取引を諦め、久しぶりに信用取引だけに向き合ってみると、信用取引ってこんなに費用が掛かっていたかな?と戸惑う。しかし細かい記録はノートに手書きで残していたので引っ張り出して確認すると、2年前でもしっかりと諸経費は削られていて間違いではないようだ。忘れていたがそう言えばその辺の不満も指数先物取引の方向に道を逸れた理由の一つだったかもしれないと思い出す。 
 『松井証券の方が安い』と思って松井証券に口座を開設したはるか昔のままで認識が止まっていたので、何も疑問を持たず「こんなものだろう」と受け入れていたら、時が流れていつの間にか松井証券こそが手数料・金利ともに主な証券会社の中で最高値の効率の悪い口座になっていた。このところの劇場型特殊詐欺グループが『再分配』などと白々しい台詞を吐きながらウロウロしだしたのを受け、どこかで小銭を浮かすことはできないものかと意識を向けたことで始めて気付いてしまった。信用買方金利3,10%は飛び抜けている。
 信用口座『移住』の準備を進めないと。

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制度信用 買い/売り/計
松井証券株式売買損益より

(3436)SUMCOの買い100株と(2531)宝ホールディングスの売り100株。
建玉が思うように動いてくれず、薄利と引き換えに手数料の1000円を浪費するよりも、今日はボックス50万円の無料枠の中でおとなしく留まることを選択。2クリックだけ。
改めて、こんな調子では人生の逆転・脱出の一縷の望みも消え失せていることを実感。ギリギリ資金での信用取引では大勝ちの期待を持つのは難しい。
この他に、たっぷり空いた時間で仕方なく1日信用、(3632)グリーなどで売り買い少しづつ1139円。