墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

その境界線もなくなってきている

 生まれ育った街並みの変貌はコロナ禍に前後して顕在化してきたが、そのあたりで作為に気付いたとしても遅すぎ。行政としては元から想定通りで、前段階の計略はその何年も前から進められていた。そういうことだった。
 先日も有名なインフルエンサーが「東京の港区も中国人ばかり」というような呟きをXで上げているのを目にした。各地での外国人トラブルに関するポストを受けてのもののようで、まぁそうなんでしょうけど・・・という感じ。
 例えば消費税が3パーセント上がっても大金持ちと貧乏人とでは肌感覚が違ってくるのと同じで、東京のような世界的な大都市で暮らしていると、その実感は地方都市よりもぬるいのではないかな?
 そして大雑把に数えれば日本人の10人に1人かそれ以上は東京で生活をしているだろうが、その人達も「最近は(外国人)多いな」くらいのもので本当に不安を感じる機会もないのではないか。それでなんとなく既存政党のしょーもない芝居を見続けてしまう。


 自分の暮らす界隈では中国人による家族揃っての流入が止まらないが、JRの線路を境に南側の人に言わせれば「最近はこの辺りベトナム人ばっかり」との訴えになる。
 愚鈍なばかりに地方都市の底で足首を捉まれた身には12月の風が厳しい。
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ミニマムFXも気持ちを入れて勝とうとすれば損切りが遅れてしまい身動きが取れず。リセットして振り出しに戻る必要があるのかなと考えていたところ、不意な通知。
ちんたらしている隙に強制決済をされていたらしい。


確かにメールも来ていたみたい。ぜんぜん気付かなかった。 


下の方で残してしまったドル/円が問題になっていて、実は6日の金曜日に逃げ場はあった。同数の売りを入れて相殺救援に向かう手はず。
実際にチャートは希望通りに動いたけれど、その前にタブレット操作で親指が「とん」と当たってしまい建玉が決済されてしまうミス。その決済が無駄切りになって算段が狂っていた。
結局下に残していた売り建玉の救援の機会を逃してそのまま。そして強制決済されてしまった。
信用取引にしても先物にしても意図しないタッチミスでいつも窮地に陥るのが受け入れられない。

今月はここからプラス益まで持ち直すことが目標になる。

どのみち小さいスケールの暇つぶしだけど。