
ミャクミャクが近くにないと落ち着かないって、そんな奴おるか?
目の位置があっちこっちなモノを見て!?
八百長相撲で星の貸し借り。
先場所はギリギリで勝ち越しをさせてもらって番付けを守ったからな。
持ちつ持たれつも、税金を巻き上げる立場で大概にしてもらいたいが。
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6万5000円を超えていた含み損が急減。それだけ良いポジションに座り直すことができた。
これまで指数先物・株式信用・くりっく365、そしてFX、さらには人生そのものでも、一度遭難してからの『無事生還』というゴールには何をどーやってもたどり着けなかった。それなのに、まさか助かるのか?
週明けの月曜(7日)からはドル円チャートは上昇だろうな、という見立てを土日に残していた。既に買い建玉を増やして売り建玉を処分して準備を整えていたところ、朝イチは下方向に窓を開けて始まる。これは少し意外で、週末に増やした分の買い建玉は軒並みマイナスから。
しかし、ドル円は底を打って上昇との見立ての自信はかえって強くなった。
災難を必死に耐えていた人達がチカラ尽きて投げた頃だろうという察しはあったが、窓を開けての週明け開始はトドメとなる。土日を挟むというのがポイントだ。
根拠はこれまで散々繰り返してきた自身の経験。
これでココロが折れる人が出尽くすと相場は燃料を失い急転せざるをえない。そのチャートを見せられてマウスを投げつけるまでが地獄の様式。
その様式に、まさか自分が巻き込まれていないなんて......ちょっと信じられなくて逆に落ち着かない。
今節はヤケになって手を付けてはいけない『お金』を追加入金したが、それが全てか。
効果を生かせた。