26年5月20日はささやかな記念日になったのかもしれない。
世間から見れば何の価値もないし何の連動もしていない事柄だが。


先月(4月)のカード支払い出金後から、日経225マイクロの売買およそ一ヶ月の結果。
そもそも嘘をつく必要もない小さな事実だが、リアルタイム証拠金画像はXのアカウントの方で貼ってある。
20日の時点で、これまではじめて『勝った』と言い切る。
これまで何年も何年も、何をやっても負け続けてそれを受け入れ続けていたのに、なぜ勝ったと言えるのかというと5月20日の時点で持ち越し建玉・含み損が解消されてなくなったから。これが生きるか死ぬかの差。
つまり確定利益。ついに利益を確定させて数字を現実のものへと変換した。
これまではこの出口に辿り着くことができず、売買の深みに引きずり込まれたまま遭難からの生還を果たすことがなかった。
ある程度まとまった利益を『現実に』削り出すことに成功したことは、他人から見れば大した額でなかろうが自分としては人生の壁を一つ越えたことを意味する。
転じた要因を考えると、やはり毎日の記録を日記に残さないようにしたことで間違いはなさそうだ。
嘘みたいだが本当。
おそらくだけど、反省やら決意やらをダラダラと振り返っているうちにも、ながら作業でエントリーは継続しているわけで、さらにはその間にも相場は刻刻と変化している。
上手く表現できないが、どうもこのあたりで認識に齟齬や遅れが生じてしまっていたのではないか?
さらには余計な算段や執着も邪魔をしに出てくるのだろう。
やはり終わった売買は気にせず、サクサクと次へ次へと集中していく感覚の方が大事というか。
そのためには日記に費やす時間は有意ではなかったのではないか。
とにかく昨年末からの検証では売買記録を日記にしない方が良さそう、という結果になった。
ちなみに売買手法に以前との違いはないままだ。