治安と言っても窃盗とか傷害の発生件数だけが良し悪しの基準ではない。
あれもこれもだが、厚生年金に手を突っ込もうとする三党合意なんかも嫌な気分にさせられた。これを受けてのネット上では怒りが渦巻いている。
『損失』を強要される人達の気持ちはもちろん理解できるが、なかには基礎年金受給者や高齢者にヘイトを向ける筋違いのコメントも多く、市民の分断が懸念される。
ただし、仕組みや背景を理解できないまま反射的に、ある意味純粋に怒っている人がその全員ではないはず。この機に乗じて侮蔑を並べ、それが請負いかどうかは別にして積極的に分断を煽っている輩は紛れていないか?
とにかく、既存政党に気持ちよくさせたままでは社会が不安定になるばかりだ。
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先週末に嵩張った売り建玉の一部を処分できたからやっと一息はつけたが、今週に入ってからも続落か反発かでことごとく逆に振られているところ。
いまだ1ドル152円の買い建玉と、1ドル140円の売り建玉を抱えているままなのだから事態からの脱出には遠く、苦闘の継続は仕方がないが。
大きな流れでは下目線。しかし先週は円高ドル安が続き過ぎたので一旦の反発はあるだろうと見ていたらそうでもないので躓いた。売りの枚数の方が少なくなったのでチャートの上昇を待つ姿勢だったのに、不安がよぎる週明け。
今のうちに少しだけでもと、1ドル152円の買い建玉の一部を相殺で処分したり、中途半端なところで再び売り方向で入って下落に備える作業。しかし直後から1円~2円ほど反発のドル円。
もう少しの時間だけ待てたら有利なのに、どうしても待てないいつものパターン。
そういうことでポジション全決済の脱出に向けて大して座り位置も変わらぬまま待機となっていたが、
28日の日中に急な動き。「あれ?」と思い、面倒になった認証でログインするとやはり。
1ドル148円から落ちてくる途中、ここら辺で一旦止まるだろうとの見立てで144円半ばで入れてみた買い建玉。小銭を拾うつもりで決済注文も入れておいたがいつも通りのハズレ。止まらず142円台までの続落で置いて行かれた先週だが、そのまま放置で忘れてしまっていた注文が約定しており、慌てず慎重に進めていく腹積もりで売り買いの枚数差を意識していたにもかかわらず、半強制的に勝負駆けになってしまった。
それでも28日夕方あたりまでのチャートは下向きだったので、たまたま運の良い結果になるかなとの期待も、まぁいつもの通り甘くはなく夜間は反発上昇。
月末の支払いに松井証券の口座から2万円の救援出金をしており、押し戻したとはいえ余裕があるとも言えない証拠金。売り買い2万枚の差がついてしまっているので変な動きをされる対応できない。
しかし中長期的に見て円高ドル安継続なのであれば、先週の下落幅を6割り近く戻しているし1ドル145円は超えていかないはず。という願望。

ところが29日は呆気なく上抜けしている。買い建玉もここまで待ってから処分できたら利益も残せたのに。

現在のポジションでは145.7あたりが耐える限度。ここからもう一度1ドル142円台に落ちるのを待つしかない。


含み損で持ち越している建玉と相殺しながらの調整で利益の獲得はままならない。一刻も早く全建玉をチャラにして仕切り直さないとどうにもならない。
動きは制限されるし判断の基準に願望が入り込む。

何もできないまま5月が終わってしまう。