

トランプ関税相場で世間は大変なことになっているらしい。そんな世間と比べて圧倒的に薄い売買余力、ミニマムFXが功を奏して損をしていない。
そしてポジションの座り直しができたうえに含み損が回復している。開いていた売り買い建玉の平均値がかなり狭くなった。
決死の追加入金が効いて救助成功か。ここから再びの遭難はないはず。

道中で反転上昇のダマシ気配に誘い出されて買い建玉を増やしてしまったことは失敗も、荒れ相場直前と比べて売り建玉を半分にできたことは悪くない。
そしてこの状態で、おそらくドル円相場は底を打っているのではないかということが大きい。もう自分としては、明けて月曜(7日)はドルが買い戻されるという展開に重心を移し、『底値』とみて買い建玉を追加してしまった。
理由はこれまで指数先物で散々に辛酸を舐めさせられてきた既視感。珍しくその逆を行く権利を有しているので使ってみたい。
アテのない素人の数えだけど、ここまでに3回のハッキリとした安値更新。指数先物でつかまっていると、いよいよ神経が耐えかねて反対売買に全力で振り込む頃合い。そして全力で逆を突かれ続けてどれだけの年月が流れたか。
このタイミングだろう。
一刻も早く決着を付けたいという願望も混じっていることも認めるところ、週明け早々に持ち越し建玉の全解消が叶うかどうか。


そうこうしている間、さらに好転。ゆっくり眠れる。