一般市民にとっておぞましい災いにあって、せめてもの救いは怒りや呆れの感情を落胆とともに覚えている世間の声が多くSNS上に存在していること。そのように伝わってくる高校無償化政策。という名の増税、を道具にした窃盗のような詐欺行為。党利党略を何よりも優先しての凶行は恨まなければならない。
ここへ至って多くの人が、特に私学への無償化は穴の開いたバケツになるのではと気付いたようだ。適当な理由をつけて授業料の値上げなど造作もないし、留学生も数だけ遠慮なく引っ張って来れるだろう。カネ儲けなのだから当然、その先の官と学の癒着まで。
自分の場合はここの日記でも度々ふれていたように、この流れの危うさには早く何年も前から直面して知っている。低い場所から東京・大阪へ逆マウント?になるが、衰退地方都市に取り残されていると嫌でも体感、目にみえる景色がある。
フジテレビはこのタイミングでキモい放送作家を座らせて「大学無償化までやれ」などと政策のフォローをさせていたようだが、いかに昨今のテレビというものが明きメクラの紛い物であるかをうかがわせる。まぁ元維新代表の『天下り先』である系列だから意図的なのだろうが。
しつこいが、うちの狭い旧小学校校区内には中国語で生活している小学生が30人はいる。元の小学校は既に廃校になっているが、「あれ?最近また子供が増えてきたのかな」・・・と思ったら中国人だった、という展開。
不動産登記法罰則化、固定資産税優遇廃止、マスコミ報道も広報として加担する古い住宅へのネガティブキャンぺーン。着々と準備を整え、市が全面的に予算をつけて税金で推進された住宅解体。その区画跡地には次々と中華系の家族が入植。知った顔がいなくなった近所の一例では代わりにアルファードの5人家族も、表札は〔河井〕。
(※ただ、ここの若い父親は躾には厳しいようで、外でも子供に対してあんなに厳しく叱責しているサマは今どき絶滅危惧で昭和っぽく、大きい声で何を言っているのか細かくは分からないが、結果的に中国人なんだなということを隠さず周知している。その点は変に感心、という余談)
盛んに与党・維新から「こども」連呼の政策が打ち出されるが、念頭にある「こども」とは、この辺りの子供なのだろうなと町ですれ違うたびに連想。その時に浮かぶのは主に維新ヨシムラだったが、ここにマエハラも加わるか。手厚い環境で素晴らしい教育を受けた二世たちはあっと言う間にバイリンガルの大人になり有権者。その近い将来の世の中をどうしようというのか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4日(火)の早朝はドル円チャートを開いてちょっとした驚き。前営業日となる深夜から早朝にかけてドル円が再び大きく下げてきていた。
天井と底に買い建玉群と売り建玉群を取り残してしまい股裂き状態となっている身としては幸運。もちろんマイナススワップの売り建玉から処分したいと望むものの、どうせその通りには運ばないと諦めていたからザワつく。
そのまま午前中は売り建玉群に届くかどうかの時間帯が続き、やっぱり無理なのかと諦めてスマホから目を離していた隙にストーンと落ちていて、売り建玉は全部決済。
取り残されながら入れていた指値のままだったので、スワップ分がマイナス500円くらい。生で確認していたら指値をズラすことも可能だったかもしれないが、それでも股裂き状態の解消が最優先。助かったという安堵の方が大きくこれでスッキリ。あとは上方向だけを目指して遠慮なく反発してもらえればよいだけ・・・だったのに!
そこから下げ止まらず。
「えー!?」となっても止まらない。
どうせ無理だろうけど6号艇からまくってくれたら逆転できるオッズだなと買ってみたら、舟券に絡むどころか突き抜けて先頭にまで出てしまって「行き過ぎー!」と叫ぶことになる競艇でのシーンと類似した展開も、よくあることだと経験してきて承知はしていたが、今回の売り建玉はほとんど底値で取り残されていたもので、だからこそ股裂き解消は厳しいかという見立て。しかしそれらがもしも解消されるのなら、反発してくれるラインに丁度タッチしたことになるだろうとタカを括っていたが、遠慮まく直近の下値も更新していく様子に戦慄。
とりあえず1万円をカードキャッシングで追加投入も、1ドル140円台の半ばまで向かわれてはもう余力はない。
もちろん抵抗はしてみせるが追いつくものではない。これは駄目かもと観念して寝た。

そして朝。まさかの延命が許されていてホッとした。このまま下げるのかと思わせていたアメリカの株が戻したようだ。
トランプ政権が強行に予定していたメキシコとカナダへの関税政策を見直すかもしれないという観測かららしい。これでドル売りの流れが一旦止まったという。
ただし見通しはまだ不明。6日(水)の道中は方向感のないドル円相場に振り回されている。


NYが開いて深夜からどうなるか。1ドル150円台から上への爆発を待つ。