27日のカード引き落としは過去一イチで厳しかった。昨年からギリギリで月末の支払いを切り抜け続けているが、日ごと生活は厳しく苦しくなっていくばかり。苦しいというより「危ない」か。
建玉を処分できるものは処分で証拠金を戻して出金、26日のうちにFX口座から銀行口座の救援に回したので維持率は逼迫。心理的にプレッシャーを受けてしまっており判断を間違える。
3月に突入するにあたり、ドル円は一旦底をうった気配。で、長い時間にわたり強烈な下げを耐えた身としては念願の展開・・・のはずも、反転の直前に無駄にウロウロしてしまっていて取り残される、いつもの負けパターンに突入中。

ドル円の27日の朝イチは、もう何度目かになる下値割り込みのスタート。前日も同じ展開だったが出金を済ませる前か後かで耐性が異なり、急変する時間帯のチャートに誘い出された。1ドル148円台の底値から、平均値を上げるために追いかけた売り建玉はすべて置いて行かれて証拠金いっぱいまで。おちょくるように何回か戻って来かけたタイミングで損切りしておくべきだったが、その瞬間での最適判断は至難。

28日も身動きが取れないままで、仕方なく1万円をカードキャッシングで入金。それで追加した売り建玉も不発で置いて行かれる始末。たいして平均値も上げることはできず、苦しいままの状況。
あとになってからキャッシングを再利用するのであれば、その覚悟で27日の朝に下値を割って行っても構わないとして『見』に徹しておくべきだった。


1月中から残してしまっていた買い建玉を抱えたままで2月をまるまる一ヶ月乗り切っていたが、最後になって大幅な股裂き状態となり3月へ。
またすぐに27日になるだろうが、それまでにどうにか脱出をしなければならない。