墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

小枝に引っ掛かったうちの父親は、そのままこの世とあの世のハザマで長患いとなっていたが、その細い小枝もいよいよの気配。どのタイミングで施設からの電話があるのか。
そんな最中の6月の終わりにドル円で厳しい追い込みをされてはキツい。
週末、土日の間に周知されていた通りにドル円は高騰。すべてと言ってもよいくらいの配信者が「↑」予想で、覚悟だけはしていたけどすでに対応が遅れていたのでどうすることもできず、


とりあえずもう一度だけ1㌦142円台に下がってくれたら文句はないと待機していた売り建玉、それを切り取りながらの損切りも追いつかず。
一時的に140円を割った4月22日に突っ込んだ売り建玉が本当に恨めしい。いまだに底値。
あの時はドル円は130円台!との経済記事や為替予測が飛び交っていたからまんまと煽られた。今回は世間の上目線に従わないでおこうと意地を張ったら対応が遅れた。


先週末から頑張って買いを入れておかなければ駄目だったな。

しかし節目の1㌦148円にはタッチした。4時間足の高値のはずだが、ここら辺りで許してくれることを願う。