うちの場合、荷物の受け取りは玄関での対面受け取り期からコンビ二受け取り期をはさみ、現在は完全に置き配で問題なし。しかし、置き配には向かないような立地の家はいくらでもあるが、また手間なことを企てる。
国交省が荷物の配達業務に関して、置き配を標準化する方向で調整をはじめるという。実現するとなれば対面受け取りに料金が上乗せされるらしい。
この動きに対しては、置き配の盗難が増えるのでは?とか、配送業務に外国人を雇いやすくするための準備なのでは?の意見が多く、ざっとSNSを見た感じは批判的な空気がほとんどで不評。
その中には宅配ボックス業者からの要請だろう?と勘繰る見方も紛れていたが、それはさすがにピンポイントすぎるし、宅配ボックスくらいなら大した利権にはならないだろうと思っていたら追加情報、知らなかったけど宅配ボックスの設置って笹川ファミリーの縄張りらしく、それならばあり得るハナシか・・・?とも考えを直した。
個人的には、盗難対策を必要とさせることで中国製カメラのさらなる普及、というあたりを目的としているのかなとの直感。もちろん防犯というのはオモテ向きの戯言で。
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嫌な気配はあったので覚悟はしていた週明け。しかし本当に1㌦148円まで騰がってしまったことで、売り建玉の方を2万通貨分ほど多くして我慢していた時間が報われなかっただけではなく足枷になった。
やむなく売り建玉を損切りするしかなかったが、148円台にタッチしたのは一瞬で、そこから145円を割るまで一辺倒。
謙虚に損切りではなく、カードキャッシングで1万円でも借りて乗り切る選択が正解だったか。とにかく無駄切りをさせられて意気消沈。
そして1㌦140円台の売り建玉を処分するためのセッティングを作り直さないといけない。
それなのに、今度は方向感のなくなったドル円のチャートに振り回されている。上へ行く度、下へ行く度、いちいちポジションを崩されて追い込まれているところ。


中途半端なところでウロウロするくせに、絶対に1㌦142円台には戻らない意志のようなものがアタマにくる。
