冬の間に切れ込みを入れておいた柚子/ユズの樹。2025シーズンの取り木が成功しているかどうかの確認です。
惜しい❗
癒傷組織が形成され、根に変化しかけていた気配があります。
しかし仕掛けが緩くなってしまって巻いている土がこぼれるので不完全止まり。


他の枝でも同じ様な状態。あり合わせのもので作成している仕掛けでは、数ヶ月の間の雨・風・水やりに持ちこたえられずに失敗に終わることが多いです。
ちゃんとした取り木ボールを買えば成功率は上がりそう。

しかし、位置や角度によっては上手に土が保たれている枝もあります。それでわざわざアイテムを買うのが面倒で先延ばしになってしまうのです。そして、
!!
この枝では根が出ているようです。




冬の間から準備をして何ヶ月も待った甲斐がありました。
もう少し太く長い枝だと更によかったところですが、十分に成功でしょう。
2025シーズンも取り木で柚子/ユズを増やすことができました。
嬉しいです。

取り木の仕掛けと言っても、枝に傷を付けて月日が経つのをひたすら待つだけなのですが、なぜか苦労をしたかのような気になるのは成功率の低さが原因でしょうか。
いろいろ試してはいるのですが、いまだに発根してくる箇所のアテが定まりません。


プランターに移して2週間以上経っても問題はなさそうで、柚子/ユズの取り木5本目が出来上がりです。
細い枝とはいえ、種から発芽させる実生苗と比べると2年分以上の成長時間短縮が見込まれます。
良しとしましょう。
実はもう一本成功している気配のある枝があるのですが、まだ仕掛けを開かずにそのままにしています。
昼間にゆっくりと時間がある時に確認をしてから日記に残すつもり。
庭なし家庭菜園日記