
玄関先から畑のハウスに移している取り木柚子/ユズ。取り木一年目の昨シーズンも1コの実が最後まで残ったNo.2苗ですが、栄養と体力を計算して勝手に生理落下をしてくれるので摘果もせずに放任。土も新しいので肥料なども足していません。
それでも今シーズンも何コかは冬まで残りそう。そしてハウスの中に入れている分、同じ取り木苗でも玄関先で留守番をしているものよりも一ヶ月ほど先に成長が進んでいます。
花が咲くタイミングからして早かったのですが、そこでふとアタマによぎりました。
「この環境なら再挑戦できるのではないか・・・・・・」
と、急遽購入したのが胡椒/コショウの苗。
以前も自前の胡椒収穫を目指し、ここでも家庭菜園の記録を残していた胡椒/コショウですが、冬を乗り越えられず枯れてしまいガッカリ。
やっぱり本州では無理だなと諦めていたのですが、たまたま放棄地のハウスを使わせてもらえるようになった現在は環境が変わっているということに気付きました。
柚子/ユズを物差しにしてみると、ハウスの中は完全な外に比べて一ヶ月分ほど優位な環境だと想定。たしか前回は2月までは室内で辛うじて生きていた胡椒/コショウの苗、最低に下がっても3月の気候に相当する程度の環境ならば、春先に駆け込むかのように冬を乗り越えてくれるのではないか、とのイメージが描けます。
うちの菜園内、優先品種に再指定です。
庭なし家庭菜園日記