なんか唐突に山尾しおり(女)も捨てられたな。山尾しおり(男)氏の勇気も報われたかな。
国民民主党としては損切りが遅れた。次元は違うが自分も特にこの5年.6年の間は損切りの難しさとの格闘だから、その点だけはよく分かる、つもり。
そもそも、何で手を出してしまったのかという段階からの克服が必要なのだが。
それにしても、今回は国民民主党や玉木代表にとって致命的な騒動だったが、手クセの悪い議員は山尾しおりだけではなく、既存政党ほぼ全員と言ってもよい。むしろ禁断症状に溺れる山尾しおりクラスなどは小物だという見方だって間違いではない。手クセの悪いヤカラが行政ヤクザとして権限を手に入れたがる世の中だから、いまの枠組みを一旦リセットしなければならないということは喫緊の要請。
しかし、損切りできずに既存政党に票を捨てにいく有権者が多い。もはや一部を除き国内の大概の街を見渡せば明白な答えが現れているにもかかわらずだ。
いまさら新興政党などを認めてしまうと、これまで自分なりに生きてきた社会を否定することに繋がるとでも考えてしまうようだ。
まぁ自己否定を受け入れる損切りは苦しいからな。気持ちは分かるけど。
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新たにトレイダーズ証券のみんなのFXに口座を開設。審査に通ったのが5月末だけど入金がまだなので様子伺いのメール。

こっちとしても新しい口座になけなしの資金を移したいのはやまやまだが、先週に続いて今週も進展なしのまま。開放されない。
とにかく1㌦142円のラインが強すぎて割れない。

13日の朝イチも、この勢いならばもう一押しを待ってしまう心理は当然。週間の道中で我慢しきれずに誘い出された買い建玉が1万通貨分ほど上で取り残されたが、どうにかもう1万通貨分は売り買いの枚数差を保持していたのに、あと30か20pipsの差で心理的折り合いがつかない。
また引き返された。
1㌦140円台の売り建玉を損切りしますとずっと言っているのに、何回目の直前反発だろうか。この思わせぶりは4/22以来、5回か6回。
ことごとく機会を逃している。損切りしたラインから更に進まれるのではないかという恐怖との戦いは本当に難しい。


マイナススワップがじわじわと大きくなる。次の1㌦142円台こそ売り建玉を捨てられるだけ捨てないと、もうかなり焦っている。
もう142円を割れることはないと決めつける。

