墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

おつかれさんでした

 非常に挑戦的な試みを見せた山尾しおり(男)氏の参院選出馬取り止めは残念ではあるけど、少しほっとした部分もある。
 掲げた主張にしてもきわめて普通の市民だったから賛同できる反面、普通の市民が「個人で」急に引き受けるには負担が大きい事象なのではないかと心配の方が勝っていた。
 動画も削除しての撤退は良い判断だ。身の周りで予期せぬ変化が起こり始めたことだろうから、無事にこれまで通りの生活に戻ってほしいと願う。

 普通ではない山尾しおり(女)の方は、参考的な数字とはいえ国民民主党の政党支持率を大きく出たところでは3分の1ほど削り取ったが、お掛けした心配は仕事で返していく、という都合のよいスタンスだから自覚はありながらも平気なようだ。
 そして、この間にも女系天皇論(だけ)は強弁するからタチが悪い。その内容に意味はない。この手のテストの点数を獲得する訓練だけをこなしてきたタイプが、誰かがどこかで言っていた文脈、そこら辺で目にした文面を空欄を埋めるように繋ぎ合わせているだけだ。別に山尾しおり(女)でなければ務まらない主張ではない。
 では何をしているのかというと、こうやって表に出て受け答えをしているのだから逃げていません、というポーズをアリバイ工作のように見せつけているだけだ。
 第二次安倍政権以降、特に連発するようになってイラつかせてくる「ていねいに説明責任を果たしていく」という与党仕草。これに類似する。
 聞いてもいないことを繰り返し繰り返し、関係のない文言を『ていねいに』繰り返して時間を稼ぐ低質な戦略。政権側ならば、芯を喰うことはくても大手メディアの協力で泥試合に持ち込むことも可能だが、現在の立ち位置の国民民主党がこの調子では死に票を集めるだけの迷惑政党でアタマ打ち。

 普通の市民は胡散臭い省庁が求める納得ができない徴収に加え、なぜ税金から政治家のガソリン代やコーヒー代までを負担しなければならないのかが疑問に感じるようになってきており、ましてや、それが実際には必要のない架空の経費であったとしたら尚更。それこそが山尾しおり(女)が答えるべき最適なテーマなのだが。
一層のこと山尾しおり(女)には、そのままの振る舞いで新興政党にもう一議席分でも降ろしてくれたらありがたいか。参政党か日本保守党に一議席分が回ったかなと見ていたけど、国民民主党からさらにもう一議席。結果、あの(女)にもまわし者としての価値が出てくる。
 

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先週は状況の改善に進捗のないまま終わってしまった。
何度も繰り返し記しているように、1ドル140円台の底値で掴んでしまった売り建玉に4月22日以来苦しめられている。もうこれが解消されないから他にモノの言いようがない。

140円台の売り建玉を単独で処分できるような展開は諦めている。だから上で売り建玉を入れておいて下がってきたところで相殺させようとしているが、この折り合いがつかない。
もちろん決済注文も指して待っていたが届かずに引き返された。


一つ前、直近安値を意識しての指値だったけど勝負が甘かった。
時間の経過分だけマイナススワップも増えてしまっているし、願望込みで幾分か下げてしまった欲目が失敗。
むしろ安値を切り上げて急反発されてしまったから週明け月曜からは途端に危ない局面。


直近の高値で1ドル146.3近辺があったから、そこを越えられたら148円近くまで騰がることも覚悟しなければならないが、覚悟をしても余力はない。

実は1ドル140円の売り建玉(当初は2万通貨分)を救出に向かった141円台も二次被害に遭っているから苦戦になっているわけだけど、チャートの気配では各時間足ともに142円を割り込むことはなさそう。
先週まではガタンと落ち込むそぶりがあったのに、いつの間にか関税交渉のトラブル待ちしかなくなってしまった。


週明け時点でのクッションは円安方向に1.5円分だけ。


週末からも一応の抵抗はしているが、とにかく月曜日からの展開を受けてみよう。上か下か、それから。
一旦は上だと思っているけど。