偉そうに値打ちをコキ倒す大阪万博。そのイギリス館で出された5000円のアフターヌーンティーが紙コップだったということで軽く呆れられ件があったが、一応は改善をみせたようで紙コップではなくなっているらしい。とはいえ当初、イキリの反論をするカタチで「私はイギリス館に満足だった」と、とあるXで強がりをみせた輩の載せた現地写真のテーブルに並んでいたものが業務スーパーで売られているケーキだったらしく、もちろんそれも小分けにされたものなのに誇らしげだったことから笑いをさらっていた。
そちらの方はどのように改善をみせたのかは不明だが、実は案外と馬鹿にもできない情勢も見え隠れする世の中。
そもそも50年前の万博ならまだしも、これだけ街中に飲食各社・各店の競争が出揃った時代になっているにもかかわらず、わざわざ万博に出張ってアフタヌーンティーなるものに今更価値があるのかという疑問は・・・なしにして、自分などは大らかな目線で前向きに捉えた。そこら辺のスーパーで買ってきた安くて甘いものを適当な皿に載せ、いつものカップでコーヒーを飲みながらYouTubeを眺める怠情な日常も、気持ちの持ち方ひとつで5000円の評価となると、何が幸せかの尺度は自分自身で決めればよいのだと、ハリボテ万博が税金を使って発信してくれているのだなと考えるようにしていた。
ところが・・・ところがGWだからか?ふと業務スーパーに寄ると棚がスカスカ、商品がない!
このところ最寄りの業務スーパーでは主にインド(たぶん)からと見受けられる若者が客層の3割から4割を占めるほどの急増。自転車を停めるスペースもなくなり、繁盛で夕方になると品薄になっていることは承知のうえだったが、なんとコーヒーの横に添える菓子類がほぼ売り切れ。(ウェハース類とフォアグラ風味のクッキーと安くない板チョコは残っていた)
常にグループ行動のインド人(たぶん)の購買力は凄まじく、ビニール袋を一杯にして抱えるように店を出て行く光景は途切れない。

正直に言うと、個人的に今の業務スーパーで買いたいものはタルトレットクッキーだけで、タルトレットが売り切れならば何も買わずに店を出てしまってもよいのだが、そのおいしさはみんなも知っているのか、今年に入ってからはタルトレットの置かれていた場所だけが早々に空になっていることが度々あり、もう品がないのかな?と不安に思いはじめていた。それがタルトレットどころか他の商品もなくなってしまったわけだ。
たまたま一時的なことかもしれないが直近のコメの件だって信じられない現実。ひょっとして近い将来に買いたくても買えないというような社会、かつての旧ソ連や共産圏のような生活に陥る可能性があるのか?チラッと悪寒がはしる。まさかとは思うが先日もコメを購入するのに抽選券を引かされてきたくらいだから絶対にないとは言い切れない。
このままだと5000円を支払う業務スーパー仕立ての万博アフタヌーンティーも妥当、馬鹿にはできないような未来線だってあるかもしれない。ヤクザ行政の仕打ちを断ち切らないと嫌味ではない。
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GW中も重要指標の通過はあったけど波乱には至らず。こうなると日銀の金利政策据え置きにだけ大きく反応したドル円チャートが理不尽。
7日27時のFRB政策金利も据え置きらしいけど、だったらどうなるのかが分からん。

勝手な希望としてはもう一度1ドル140円を割ってくれると助かる。そこで売り建玉の半分を捨てる。それから反発してくれると感謝。
とにかく股裂きの中間ラインでウロウロされる時間帯がしんどくてどうしようもない。

昨夜(6日夜)からは、再転換のドル売りがはじまるか・・・と思わせておいて朝イチからジャンプだし、おちょくられるだけ。

余力もなく動けない状態。ひたすら展開待ちが続く。
要人の余計な発言とかないかな。