墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

何方より

 あの長嶋茂雄でも遂には亡くなってしまうのだから、淡々とした時の流れが恐ろしい。
 昔、この長嶋茂雄がもしも亡くなるようなことがあれば、悲観に覆われて世の中は丸一日くらいは止まるのではないかとふと考えてみたことがあったが、案外と動いている。
 いつの間にか長島茂雄世代からも多くの人が先立ってしまっているのかも。表舞台から離れて長いから名前すら知らないというZ世代も多いだろう。
 だからこういうものなのかな。

 誰しも「何方へか去る」のみの虚しさ。近頃は無常を実感するばかりになり、街行く人はナゼ頑張っていられるのかが不思議になってきている。

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売り建玉の相殺決済に妥協可能な1㌦142円台の機会が再び。

しかし今回も1㌦142円を割り込んではくれない。決着が付いたのか継続しているのかハッキリしないトランプ関税、不安定な相場展開のはずなのにサポートラインは強固。


4/22の大失態である売り2万通貨によって苦しめられているわけだけど、昨夜からの展開では(2日夜)は0.15万通貨を削り落とすことがやっと。もう一押ししてくれたなら思い切ってしまえるのに。まだまだ4分の3も残っていて重たい。
どうしても1㌦140円台までガタンと落ちるような絶好機を待ち構えてしまうから難しい。3日朝からは1㌦143円台まで戻って行ってしまった。



とりあえず売り買いの枚数をトントンに揃えるところまで。ひょっとしたら円高方面へ大きな本震が来るのかもしれないけど、建玉をリセットすることを第一に優先するしかないか。142円台前半まで落ちる次の時間帯を待つ。