このあとのFOMC、ついに米政策金利は利下げに動くらしい。
それ自体は問題ないハナシだが、どこまで織り込み済みなのか。16日の夜間から円高ドル安方向に流れているけど、毎度このパターンが精神的な揺さぶりとなり誘い出されての繰り返し。
利下げ幅が0.25%であれば反発の円安ドル高もあるらしい。そして、現時点で買い建玉の枚数が多い自分としてはその展開を待つしかないので望むところ。

松井FXの場合はこの売り買い枚数差でスワップ額のバランスが(ほぼ)同等となることから意識をしてのことだ。まぁ仕方がない。
FOMC会合スケジュールに前後しての急な動きに対し、慌てて売り方向に誘い出されず耐えられるかどうか。また、市場が利下げの織り込みを済ませており、円安方向(1㌦148円半ばくらい)に戻っていってくれるかどうか。
状況の悪化を防ぐには気絶しておくことが一番賢いのだろうけど。