墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

単騎合流なら気にならないが

 参政党のインパクトもあり、近頃になってようやく鈍い世間も外国人の受け入れに関する問題に気づきはじめたが、この自公政権が仕掛けた内戦はキシダ・イシバが契機ではない。外国人の受け入れ案件だけに絞ってみても、先鞭がつけられているものを引き継いでいるだけ。

『安倍晋三首相は5日の経済財政諮問会議で外国人労働者の受け入れ拡大を表明した。人手不足が深刻な建設や農業、介護など5業種を対象に2019年4月に新たな在留資格を設ける。原則認めていなかった単純労働に門戸を開き、25年までに50万人超の就業を目指す。』


などと、これは日経新聞からのコピーだが、検索すれば同時にいくらでも関連記事は残っている。

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 そもそも検索するまでもない。その時代に普通に生きていたのならば、自民党がキシダ以降になって突然の豹変をしてしまったわけではないということくらい、常識的に認識できるはずだ。よほど下野した期間が屈辱だったのだろう、少なくとも第二次安倍政権発足からの自民党には保守っ気はなくなり、経済・統治・教育に関わらず保身のための改革に走っていた。
 ところが、どうしても自身の見誤りを認めたくない自称保守層というものがある。ようやく自民党の茶番劇には気づいて糾弾はしているものの、それはキシダ・イシバからの問題であって僕達のアベさんが亡くなってしまったからだと言わんばかりの連中だ。何のメンツを誤魔化そうとするのか、みっともない。
 全員が売国だ。

 自分は22年参院選から参政党に投票しているが、神谷代表が自民党と組むような党運営をするのであれば一発で愛想を尽かす。高市だろうと麻生だろうと自民党は自民党、滅びるべきだと既に答えは出ている。
 Netflixは独占配信だからこそ価値があるのと同じ、滅びるべきオールドメディアで一部放送がなされるような曖昧なことでは魅力がない。まさか間違えるようなことはないとは思うが、それこそ注視していく。

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経済指標通過の上振れ下振れでようやく9000円ほど余力を戻せた。
どのみち薄い売買に変わりはないとはいえ、2ヶ月で口座からの出金を3万円ほどしているので綱渡りとなり厳しい。
それでも9000円あれば一日数百円はジャリ銭を拾える。惨めに抵抗を続けるしかない。


140円台の売り建玉を毎日少しずつ損切り調整しながらのおもしろくない売買。