墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

夏前から日記の更新は滞りがちになっている。

茶犬さんという方のアメフトブログがあって、だいぶ以前からお気に入りでよく読ませてもらっていたが、ある時から更新がパタリと止まった時期があった。

そして再開されたが、父親を自宅介護で看取っていたという報告がなされた。なるほど大変だったのだろうなと理解し、すでに施設に入って日に日に衰退していく自分の父親にも重ねて他人事ではなかったが、順送りで今まさに自分がその時に見舞われており心身がもたない。

よくわかる。
あれが自分も行く道かと見通しに戦慄を覚えれば、今日の日記どころではない。