墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

幕末の頃なら

 自分のように衰退地方都市の最深部で足首を掴まれていると血の気が引く情景を繰り返し見せられているはずなのだが、まだまだ世間はめでたい。それでもようやくだ。
 為政者・行政機関の売国行為に対して全国的な気づきが拡がってきた最近。良いことでもあり、逆にそれは病の深い浸潤も意味しているが、ゆで蛙ばかりだから仕方がない。
 しかし、この度のJICA主導アフリカホームタウン構想は思ったよりも炎上しているみたい。だから一般市民の気づきといっても、そこに加速がついてきているのかも。悪くはない傾向か。

 歴史に詳しい人に言わせれば、昔の井伊直弼も実は開国慎重派だったという見方もあるらしい。周りが勝手に開国条約をまとめてしまったという。JICAホームタウン構想について木更津市長は知らないと言い張っているが似たようなものか。真実はこちらで判別はできないが、いずれにせよ幕末明治の頃なら生の血しぶきが舞っていた案件ではないか。


ーーーーーーーーーーー


ドル円は基本147円台をウロウロするだけ。そのまま八月が終わってしまいそう。
こちらの都合では150円台でも142円台でも、上か下かどちらかに振れて欲しいのだけど、どうしようもない。
これまでと比べて売買回数の少ない一ヶ月間だった。

早く自由に動けるようになりたいなぁ。