墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

米消費者物価指数の結果により、日米の金利差縮小の見込みが遠のき円安進行。
損切り調整を余儀なくされた翌日にFRBパウエル議長解任の準備の報と、それは間違いとの報。もう乱高下でクタクタ。
個人的な事情だが、人生末期の父親が高齢者の一般的な死因となる誤嚥性肺炎からの発熱で施設から病院に向かったりと落ち着かない身辺状況。
ちょっと勘弁してくれと。
もうとにかくドル円のポジションをリセットさせてくれ。

17日は数カ月前から持ち越している買い建玉をウロウロと跨ぐ値動きに乗じて座り直し。だから一見すると奮闘した確定利益も、大半はスワップ分。売り建玉を処分した際には相殺される。多少は買い建玉を下にずらせたので悪くもないが。


いずれにせよ、1ドル148円台に留まられては困る立場。進展はない。
やっぱりパウエル議長解任!とかのサプライズで142円台へ向けて垂直落下とかないものかな。

それでふと思ったけれど、参院選で自公過半数割れの結果というのはドル円相場に影響を与えるものなのか!?
どっちに?