墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

25年7月① 素人カボチャは苦戦中

たまたま購入して食べたスーパーの南瓜/カボチャ。めちゃくちゃ美味しかったので種を取り置きしていたのは昨年のと。

しかし、その辺にバラマキしていたこともすっかり忘れてしまっていたせいで突然の発芽に感動。せっかくなので発芽したものは全部育てようとしたことが間違い。

南瓜/カボチャを育てるのは初めてで感覚(間隔)が分かっていなかったのですが、頑張って立てた畝に26株を詰め込むように植えたらとんでもないことに。
もちろん南瓜/カボチャはツルを伸ばしていく性質とのイメージはあったのですがこれほどとは。

もうツルがお互いにこんがらがって訳が分かりません。


そして発芽した苗を植えつけてからネットで調べているのも悪いのですが、南瓜/カボチャを育てるには制約が多くて面倒です。
10節以降で結実させないと甘くはならないとか、そもそも受粉は朝の9時までとか。
余計なツルは全て剪定しなければならないけど、一つの実を育てるのに葉っぱは50枚が必要目安だとか。
二本仕立てにするにしても親ツルを8節目で摘心しなければならない(らしい)のですが、あっちこっちに絡まったツルがどの株の親でどの株の子なのか、迷路のようになってしまって辿れないのです。辿っているうちに入れ違いばかりになり、そのうち暑さで汗だくフラフラです。
ちょっと白くなった葉を落とそうとハサミを入れたら別の健康なツルや葉だった、の繰り返し。猛暑にこのイライラは耐えられません。

他に彌猴桃/キウイの誘引作業とか苗が伸びてきた黄青椒/パプリカの植え付けとかもしなければならないのに、南瓜/カボチャ相手だけで畑で作業できる時間を終えてばかり。
よい経験となりましたが来年は南瓜/カボチャを植えないでしょう。植えるとしても間隔を空けて3株くらいにしておかなければ大変です。

小型蕃茄/ミニトマトも同じくスーパーで買ったものの種をバラマキしておいたのですが、こちらは手間要らず。水を与えるだけでキレイな赤色。
現在のところ肥料も足していません。
これが10株ほどあってこれから順に結実していきますから、もう小型蕃茄/ミニトマトを買う必要はありません。
これも経験で、小型蕃茄/ミニトマトは簡単だと分かったので来年からは珍しい品種などを栽培してみます。

             

庭なし家庭菜園日記