ああ、怖ろしい。
小型自動二輪の免許を取るために山を越えた向こうにある教習所に通ったのが一年前の6月・7月。
送迎バス(といってもハイエース)のピックアップ地点にたどり着いた時点で汗だくだったが、あれから一年......怖ろしい。
一日で2コマ授業を受けられると言われても暑いし往復で体力を消耗しているし、そもそも都合よく予約を入れられるようなスケジュールが用意されていないし。結局最後まで各駅停車で入学申し込みと入校式、卒検なども合わせて13回?ほど教習所を往復したのか、とにかくしんどい思いをした。
それなのにこの一年間、兄が元から持っていた中古のグロムに何回か乗っただけだ。つまり、免許を取得したところで人生に何の変化ももたらすことが出来ていないということ。

それは当然で、24年の指数先物取引での損失が35万円。ちょうど購入候補の一つであったクロスカブを新車で買えていた金額だ。
買えなかった。
そして25年もドル円FXでここまで長期戦、含み損の生活から抜け出せず。
このようなことでバイクの購入を保留・先延ばしせざるを得ずそのまま、情けないことに一年が過ぎている。何にも出来ないままでまた一年を無駄にして、怖ろしいほど情けない。
4日、父親の体調について施設から電話があって、酸素飽和度が下がっており微熱も続いているという。施設から出されて病院に移るということになれば間もなくなのだろう。
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3日夜間の経済指標で大ジャンプをしたドル円。
またまたいつものように痺れを切らし、残っている余力を使い込んでしまう不手際。次の瞬間に逆を突かれて残されてしまった売り建玉の処分が、1pips差、これもよくあることだけど1pips差で約定せずに置いていかれたことでその後の動きに制限。

そのまま7月の第一週が終わった。
父親の容体がどう変化するのかという慌しさも抱え、またしんどい土日となる。

