墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。


5月が終わり、改めて成績を確認して意外というか、もちろん不本意な方面で少し驚いたのが、決算損益はマイナスだということ。
含み損と含み益との相殺で、その日その日の確定損益をプラスで終えるような調整に終始した1ヶ月だったということか。
やっぱり人生の縮図。
含み損を抱えながらでは判断も動きも制約を受けて自由がない。しんどいだけで利益は得られていない。

返す返すも4月22日の夜間、一瞬だけ1㌦140円を割った後に追いかけた売りが痛恨。
だけど、指数先物と比べてFXの方が救われる点は期限がないこと。指数先物だと3ヶ月ごとに強制終了。余裕があると構えていてもこのようにあっと言う間に土日土日、次の土日で時間切れ。焦りで積み重なった含み損をまとめて刈り取られるという苦行を無限に繰り返していたが、FXなら当人が望むのであれば耐え続けることも許される。

そしてこうやって我慢をしてきたが、どうやらもう一度1㌦140円を試しに向かう気配。FX配信者たちも共通して長期目線での三尊形成を意識している発言、自分の願望とも一致。


6月こそは脱出なるかだけど、第一週から動いてもらいたい。マイナススワップ分を考慮したら1㌦141円を割り込んでくれたら助かるが、142円でも処分していく。


追加入金と出金を繰り返してやり繰りしているが、余裕資金ではない。
一刻も早い清算でミニマムFXに戻りたい。