墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

俺も穴に向かっているのかな

 千葉県八潮市の陥没事故。トラックの運転手がどんな人物であったかは知らない。しかし何十年とかけた人生が、あの穴一つへ向かっての歩みだったなんて慈悲がなさすぎる。せめて最期にはいつもの落ち着く場所に帰らせてあげてほしい。

 SNSの情報では現場は道路補修を済ませた箇所だと流れていた。グーグルマップの画像が貼られていて、たしかに近い年月のものはヒビ割れがなくなっている。直しているということは、悪い道路状況ということで市なり県なりの管轄機関には認識されていたということだろう。そして肝心の下水道管は21年に調査を受けており、腐食は確認できていなかったという。
 これは人の健康でいえば、毎年ガン検診は受けていたのにどうして・・・と同じような類の不運なのか、それとも交通量の多い道路では3年も経てば別モノ、ということなのか。
 まともに対処しようとすれば全国各地でキリがないハナシ。またまた行政ヤクザからの搾取増額のための詭弁に使われそうな材料がニヤリと出現してきたな。さっそく大手メディアはお先棒を担いで地均しをはじめている論調。嫌な気配。
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残された道はもうここだけとなった国内FX。
25年のスタートは元手1万円弱から。その薄い元手資金も、中途半端に指数先物も続けていたので救援に回さざるを得ず、途中で2000円以下。
カード引き落としの27日に区切りをつけ、含み損の建玉を処分して仕切り直し。
カードキャッシングを利用して3万円サイズのFXへ。マイナス1500円のマイナスはその日のうちにカバーしたが、この調子でFOMCに挑んでしまったのがまずかった。
上へ下へと振り回され、ついに一営業日単位でマイナスを計上。

やはり焦ってはいけないと毎度毎度の反省。落ち着いてゆっくりと取り組んだ30日は問題なく500円。こんなものでよい。これを20回繰り返しての月1万円で十分だと納得していたが、31日の午後になってアプリから売買をはじめてみると何かがおかしい。
まったく意識の外だったからしばらく気付かなかったが、30日(31日)の深夜にログアウトした時に注文が一つ残されたままだったらしい。


0.115万通貨の売りが約定しており、それが31日の午前中はプラス圏で推移していたが気付いていないので放ったらかし。そして午後になって画面を開いた時点では微妙にマイナス圏に離された直後。
「なんでいっつもこんなケアミスばっかり」とイラつく。イラつくついでに処分してしまうのが正解だとは後になってからなら分かるが。
半分戻したところで相殺しようと売りを入れて救援に向かおうとしたところ二次被害・三次被害。


その後の道中は戻りそうで戻らず、助かりそうで助からないままにダラダラと上昇。
先に上の方で買い建玉を残しているから絶好の展開のはずで、その気配を感じて気分良くしていたのに計算が狂う。


気持ちが収まらず五次被害まで重ねてしまった。


せっかく持ち越し建玉の解消が見えてくる展開だったのに、いっつもドン臭い。二月は身動きが取れなくなったままでのスタートとなる。しばらくは我慢が続くか。