墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

長引く足止め

11月6日に日経225マイクロの証拠金は数字上回復。10月末のカード引き落としに救援出金のやり繰りでおよそ8000円になってしまった口座内資金をミニマムFXで戻してきた。が、現実は受け渡しまでに時間差。
じっと待っていればよいのに、もう一押ししておくかと安易にドル円の買い連打。するとそれが天井で、先物に戻るつもりで準備が整ったのにまさかの足止め。
一時は含み損がマイナス2500円を超えた。これは他人からしたらバカみたいな小さいスケールの話も、FXでの自己ベスト一日2000円を超えて喜んでいた身からすれば直後の悪夢。そもそも元手資金のスケールは1万円弱での割合。

謙虚に損切りしてやり直すしかないかと考えたし、それが正解のはずだとの経験則。しかし何度もアラートを鳴らされながらでも踏み止まっておいてよかった。

ようやく11月12日の夜にドル/円が戻って来た。


既に夕方に0.02万通貨の返済は済んでいたが、


日付けが13日に変わったあたりでドル/円の返済はすべて済ませてヤレヤレの感。
道中でも残された数%の証拠金を使ってドル/円の売り方向で抵抗。逆を突かれながらも数円ずつ拾う作業は頑張ったが、ペソ/円の買いを0.1万通貨残してしまったのは余計だったか。
やっぱりドル/円だけに集中するべき。


しかしその後、深夜の方向転換に失敗。これだけ上昇してきたのだからそろそろ止まるだろうとの自己都合の心理。自分の買い建玉が解消された途端の安易な売り目線で300円を削られた。


まぁ、300円くらい仕方がないとはならない300円減。

ここで減らした300円とペソ/円の0.1万通貨(301円)分のせいで、225マイクロの買い1枚に必要な証拠金に必要な50%の現金に微妙に届かない。
そのせいで13日(水)の営業日も足止め継続で先物売買に戻れていない。戻れそうでなかなか戻れずにもどかしい。


日経225マイクロに残してしまっている建玉で、まずは一番上の買い建玉の位置を動かしたいので、売り方向だけ許されても入りにくい。
本当に大きい300円の差。もう一日の我慢か。