京都国際高校の校歌についてちょっとした騒動になった夏の甲子園。しかし今更?という感もある。世間が高校野球というものを知ったのは今年に入ってからなのか?
京都国際高校野球部が強豪として台頭してきてからもう何年にもなるし、甲子園で校歌が歌われたのも今年が初めてではない。覗いたヤフコメには客観的な第三者に偽装したうえでのアクロバティックな中傷を展開するヤカラも多く、騒ぎを増長。
京都国際高校の甲子園初出場時にも同じく校歌が注目されて、ちょっとザワつきがあった様子も見ていた。あの頃から「問題だ」と声を挙げていた人達に対してはモノの捉え方の一つとして尊重もできるが、今回の騒動に便乗した連中に関してはみっともない。
つまり、クレームには例の校歌にある東海か日本海かという問題要素だけではなく、権威のある大会で贔屓ではない学校に優勝されてしまった悔しさを誤魔化しながら上乗せしているのではないかという疑い。外形的には否定できないカタチだから格好が悪い。
こうなると校歌に東海という呼称が使われていることについても、優勝さえされなければ別に構わないという程度の認識だったということか、とも受け取れてしまう。
とはいえ、むしろ一番注目が高まったこの段階で問題提起をしておかなければならないと使命感を持つ人達も、それはそれで安穏とした環境で生活を送れているということだろうから平和だなとも一方で思う。
行政ヤクザによる法律や条令の改正を用いた追い込みにより、再生事業という名目で歴史的な繋がりからの引き剥がしが推進されている街では、どこを歩いても子連れの若い中国人ファミリーの活気で溢れている。
もはやこの期に及べば、今更に日本海の呼称にこだわりを持ってみたところで何の意味があるのか・・・というほどの光景だが、目の当たりにしていない地方都市が残されているのかと思えば日本もまだまだ平和なことだ。

日経225マイクロ
持ち越し買い0枚 売り0枚
丁寧に対処すれば少なくとももう2000円は減少額を抑えられた結果に、悔しさもあるけど今節の目標設定期限のとおりに区切りを入れた。
26日(月)日中の14時30分に一括返済をクリック。一括返済は売り買いそれぞれ成行で決済されるので、一応時間も余裕もあったし利益を守るために1枚ずつ返済作業をしてもよかった。いつもは大負け状態からの身投げとしてクリックするため、クセで雑なことをしてしまった。
設定していた短期の目標
松井証券で日経225マイクロを売買
元手は証拠金1枚分
8/26までに現金を2万円増やし
それを月末のカード引き落とし口座に入金する
実質一週間なので間に合わないとは思う。
8/15~8/16 3,046円
8/16~8/19 1,972円
8/19~8/20 2,330円
8/20~8/21 3,824円
8/21~8/22 254円
8/22~8/23 3,390円
8/23~8/26 8,518円
増加額計 6,846円
評価損益 , 0円
結果は6846円のプラスで、目標としていた2万円には届かず。カードの引き落とし口座への救援必要予定額としては賄いきれなかったので負け。
ただ、プラス益を残して切り上げることができた点だけは多少の救い。もう少し継続していれば含み損を減らせる流れだったと自分では感じているが、そうやって毎回毎回ダラダラと定めた期限を延長しては、「まさか」「まさか」と言いながら不測の展開に転がり落ちているのも事実。
気持ちを切り替えて次こそはもっと上手く立ち回れるように頑張ってみる。