墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記。株の事とかを記録してある。

小型二輪免許取得の苦痛⑤

 2週間の算段が2ヶ月も掛かった小型二輪MTの教習。検定を合格し、やれやれと安堵していたが残っていた最後の難関、免許の書き換えに先週行ってきた。
 運転免許試験場の何がしんどいかはもう各地共通の認識だろうが、とにかく僻地。長らくゴールド免許のおかげで、免許の更新は徒歩で近所の警察署で済ませてきたのでふた昔ぶりの行程。何も変わっていない関連施設には妙な安心感すらあったが、よく見ると周辺に乱立していた個人経営とおぼしき喫茶・軽食類の店舗は軒並み閉店状態、アナログに問題集を提供していた筆記テスト対策の教室はなくなっており時代の流れを感じた。

 朝イチで並んだというのに第一集団には入れず1時間余計に待つことになるも、ここに至ればどうでもよい。もうゴールにはたどり着いた。
 書き換えの済んだ免許を昼前に受け取り、外に出ると目が眩む日射にクラクラするが、ふと横を向くと柵の向こうの飛び込み試験コースを用紙を片手に人がウロウロと歩いている。どうやら下見の時間が設けられているようだが一人や二人ではない。三十人は確実にいる。しかも女の人や年配者まで多様、自信過剰の若者だけが飛び込むものだと思っていたので意外。
 一発合格を目論むか地道に教習所に通うか。これまで比較検討をしたこともなかったが、この点は教習所に通った方が正解だった。教習所は最小限の面積のミニコースという感じで三車線の区域もなかった。それでも検定課題の経路暗記に苦労をさせられていたのに、試験場のコースは何倍もの広さがあって複雑。順路を覚えられなくて運転試験の『作法』まで気が回らないだろう。そもそもコース下見の時点で熱中症で倒れてしまいそうだ。
 そういえば検定の日、教官から「教習所は合格させるのが仕事、試験場は落とすのが仕事。今日は試験場の飛び込みとは違うので余計なことさえしなければ見て見ぬふりをします。だから余計なことだけはしないでください」と、意味が深そうな言葉があった。実際に甘く見逃してもらった自覚もある。自分の場合、一発試験では永遠に合格しないだろう。
 とはいえ教習所通いも、それはそれで別のしんどさがあって試練ではあったが。

 

8/16夜間(16:30)~8/19日中(15:15)
日経225マイクロ
持ち越し 買い0枚 売り0枚

マイクロ1枚分にしては一営業日の増減額の数字は大きくなったけど、月曜日中はチャートを確認する時間がなさそうだったので安全第一、売り買い1枚ずつを握ったままで流し、それを運ばれた先の大引けで処分しただけなので売買回数は少なく、悪戦苦闘に疲弊したわけではない。
それにしても先物指数の値動きは出入りが激しく、マイクロ1枚分ギリギリの証拠金で立ち回るには厳しい環境。もう一度下げるとの警戒感も広がっているけどわからん。
とりあえず19日の日中取引終了時点では持ち越し建玉はない。これを継続できるかどうか。
現在設定している短期の目標
松井証券で日経225マイクロを売買
元手は証拠金1枚分
8/26までに現金を2万円増やし
それを月末のカード引き落とし口座に入金する
実質一週間なので間に合わないとは思う。

8/15~8/16 3046円
8/16~8/19 1972円 
評価損益 0円