日経急降下。急にまたとんでもない事態になってきた。見せかけの指標は無理やりの注射で体裁を保つ社会方針ではなかったのか。

買いと売りの建玉を全て10ポイントの範囲内に収めることに成功し、やれやれと気が緩んだ瞬間の自覚はある。
常に細かく値動きは確認しているが、日中はどうしても無理な時もある。不思議なことにそんな時に限って重要な分岐点であったりするが少し後で気付く。その場は「本来ならば処分できていたのに」という機会損失の後悔が勝ってしまう。少し気が緩んでいると尚更で、意地になって「なんとか戻ってもらわないと」という小さな綻びがすぐさま大問題に発展する。このトラウマ。
日産証券に残っていた資金も移動させ、他の支出を後回しにして郵便局の口座からも一時救援。急場を反対売買で耐えたが脱出できるのか?
8月から信用取引を再開させようと考えていたのに、また長く苦しみそうな流れだ。