墓場の裏から視ていた

孤島に屍骸、それの横に落ちていた日記

 昔、アマゾンがコンビニ受け取りのサービスを始めた時、最寄りのローソンでほぼ最初にこれを利用した。バイトではないよく顔を知った店員が「多分初めて」と言っていた。お歳暮の配達で不在地獄を味わった経験があり、再配達に対する心苦しさがあったのですぐに飛びついたサービスで便利だと思った。以来、そのコンビニで荷物の預かりスペース代のつもりで消費をしながらコンビニ受け取りを利用してきたが、何か段々とコンビニに受け取りに行くのも面倒になってきていたから駄目な人間だ。
 ふと、置き配サービスというのを見つける。楽天市場では可能であればメール便を選択しているし、仮に持って行かれてもたいした額ではない。その辺は株の含み損で麻痺している。事務所は駐車スペースや植木もあるし、試しに置き配を選択して待つ。
 午前中、もしもピンポンが鳴ったら出て行くつもりで居たのに全く気配を感じなかった。それなのに、いつのまにか玄関先に大きな荷物がちょこんと静かに置かれていた。
 配達ドライバーの負担が叫ばれ槍玉に挙げられたせいか、いつのまにかアマゾンは独自に配達網を補強整備していたらしく感心する。全てを包括して増強していく資本主義の強者は凄い。一般住民としては利用してしまうだけだが・・・。(9064)ヤマトホールディングスの赤字転落の一因にも繋がっているのかな?

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9/13(信用買い・売り・計)

本来なら、今日の(4385)メルカリとか1日信用で全力参加したかった。前日から絶好の狙い所だと見ていたが、余力が無いので見ているだけ・・・。タイミングが合わなくていつも悔しい。
下手に動いて損ばかりするので動かなかったのではなく、もはや低位株の1日信用で損をする事すら許されない程の虫の息。「その時」がいつか・・・という局面。

戸田競艇のG1で1000円だけ使って1450円にした。それだけ。